バイクレインウェアおすすめ10選
ここからは編集部が選んだ10選を紹介します。
ジャケット・パンツ・防寒モデルなどタイプが異なるため、前述の選び方と各商品の『こんな人におすすめ』を参考に選んでください。
モノトーンデザインの防水ライダージャケット





バイク ウェア 防寒性抜群 ライダー快適ジャケット
¥16,180
白と黒のモノトーンが映える防水ジャケットです。
防水性と通気性のバランスがよく、肩・肘にプロテクターを内蔵して安全性にも配慮。
体の動きを妨げないフィット感が長時間走行でも快適です。
こんな人におすすめ:防水と動きやすさ、プロテクションをバランスよく求める方。
夜間走行に強い高視認性防水ジャケット



バイク ウェア 防寒反射デザイン バイクジャケット
¥7,420
蛍光イエローと反射素材を組み合わせた高視認性ジャケットです。
夜間や悪天候でも周囲から見えやすく、操作しやすいフロントジッパーで着脱もスムーズです。
こんな人におすすめ:夜間や早朝の走行が多く、被視認性を重視する方。
オールシーズン対応の防水パンツ



バイク ウェア オールシーズン対応 バイクパンツ
¥12,960
耐久性の高い素材で長く使える実用的な防水パンツです。
膝に屈曲性を持たせ運転時の動きを妨げず、内側の滑りにくい素材でシートとの摩擦を確保。
ファスナー付きポケットで貴重品も安心です。
こんな人におすすめ:下半身の防水を重視し、長く使えるパンツを探す方。
蒸れにくい防水透湿パンツ




バイク ウェア 防水透湿 オールシーズン バイクパンツ
¥8,460
防水性と透湿性のバランスに優れたパンツです。
雨を防ぎつつ内部の湿気を逃がし、膝の可動域設計と裾のベルクロ調整で運転姿勢でも快適。
長時間ツーリング向けの万能タイプです。
こんな人におすすめ:長時間でも蒸れを抑えたい、ツーリング派の方。
通気性に優れたメッシュ構造ジャケット





バイク ウェア スポーティメッシュ オールシーズンジャケット
¥5,440
メッシュ素材を効果的に配置した通気性重視のジャケットです。
防水性と通気性を両立し、腕を伸ばしても窮屈さを感じにくい設計。
蛍光イエローのアクセントで視認性にも配慮しています。
こんな人におすすめ:蒸れやすい季節に、通気性と防水を両立したい方。
レザー調の高級感ある防水ジャケット





バイク ウェア 上質レザー調 スタンドカラー バイクジャケット
¥9,040
上質なレザー調素材の防水ジャケットです。
スタンドカラーが首元を風雨から守り、フロントの防水フラップで浸水を防止。
都会的なシルエットでバイクを降りた後も馴染みます。
こんな人におすすめ:雨具らしさを抑え、街でも使える見た目を求める方。
プロテクター内蔵の安全重視防水ジャケット



バイク ウェア プロテクト機能搭載 オールシーズン バイクウェア
¥20,020
肩・肘・背中にプロテクターを配置した安全重視のジャケットです。
高い防水性で雨天走行でも内部をドライに保ち、立体裁断で運転姿勢でも動きやすい設計。
蛍光色のアクセントで夜間視認性も高めます。
こんな人におすすめ:防水とプロテクションの両立を最優先したい方。
保温機能付き防寒防水ジャケット




バイク ウェア プレミアム防寒バイクジャケット
¥12,780
防水性と保温性を兼ね備えた寒冷期向けジャケットです。
雨風をシャットアウトしつつ内部の熱を保ち、ベンチレーションで体温調節も可能。
シックなブラックでどんなバイクにも合わせやすい一着です。
こんな人におすすめ:冬や寒冷地で、防寒と防水を一着でまかないたい方。
裏ボア付きの防寒防水ライダースジャケット



バイク ウェア あったか裏ボア高級ライダースジャケット
¥8,660
内側に柔らかなボアを使った防寒防水ジャケットです。
保温性と防水性を両立し、雨や雪からしっかり保護。
ライダースデザインで街歩きにも馴染みます。
こんな人におすすめ:冬のツーリングで暖かさと防水を重視する方。
都会派向けの防風防水アーバンジャケット





バイク ウェア 新時代アーバンライダー防風ジャケット
¥14,460
都市使用を想定したスタイリッシュな防風防水ジャケットです。
日常のファッションにも馴染むデザインながら、立体裁断で運転姿勢でもストレスが少なく、細部の配慮で機能性も高い一着です。
こんな人におすすめ:通勤・街乗り中心で、普段着にも使えるデザインを求める方。
よくある質問:バイク用レインウェア
耐水圧はどのくらいあれば安心ですか?
一般に耐水圧10,000mm以上が雨天走行の目安とされます。
高速走行や長時間の雨では20,000mm前後あるとより安心です。
あわせて縫い目のシームテープ処理の有無も確認しましょう。
防水と透湿は両立できますか?
防水透湿素材を使えば、雨の侵入を防ぎつつ内部の蒸れを逃がせます。
透湿性の数値(g/m²/24h)が高いほど蒸れにくい傾向です。
サイズはどう選べばよいですか?
レインウェアは普段の服やジャケットの上から着るため、通常より1〜2サイズ大きめを選ぶと動きやすく、裾や袖からの浸水も防ぎやすくなります。
夜間の安全対策は必要ですか?
雨天や夜間は視認性が落ちます。
反射材や高視認カラーのモデルを選ぶと、周囲からの被視認性が高まり安全です。
レインウェアのサイズ選びと長持ちさせるお手入れ方法
ワンサイズ上を選ぶのが基本
レインウェアはライディングジャケットやパンツの上から重ね着することを前提に作られています。
普段の服と同じサイズを選ぶと着丈や袖が短くなり、隙間から雨が入り込みやすくなるため、普段より1〜2サイズ大きめを選ぶのが基本です。
特に肩まわりと袖口にゆとりがあると、腕を伸ばしてハンドル操作をしても突っ張りにくく、長時間のツーリングでも疲れにくくなります。
撥水性能を長持ちさせる洗濯・保管のコツ
防水レインウェアも使用を重ねると表面の撥水コーティングが弱まり、生地の内部まで水を含んで蒸れやすくなることがあります。
撥水性が落ちてきたと感じたら中性洗剤で優しく手洗いし、低温のアイロンや乾燥機の熱を軽くあてるとコーティングの撥水力が回復するケースが多いです。
保管する際は、湿ったまま畳んで放置するとカビや素材の劣化につながるため、陰干ししっかり乾かしてから収納することを心がけてください。
雨天走行時の視界確保も忘れずに
フルフェイスヘルメットのシールドが曇りやすい人は、レインウェアのフード部分がヘルメットの上から違和感なくかぶれるかも確認しておくと安心です。
首元からの浸水を防ぐハイネック構造や、顎までしっかり覆えるファスナーがあると、雨天時の視界と快適性がさらに高まります。
収納サイズも比較のポイントに
シート下やツーリングバッグに常備しておく場合は、収納時のサイズも比較のポイントになります。
付属の収納袋にコンパクトに収まるタイプなら普段からバイクに積んでおいても邪魔になりにくく、急な天候の変化にもすぐ対応できます。
グローブとブーツの防水対策も忘れずに
レインウェア本体の防水性が高くても、手首や足首の隙間から水が伝って浸水するケースは少なくありません。
グローブの袖口をレインウェアの中に入れる、パンツの裾をブーツの外側にかぶせるなど、重ね方の順序を工夫するだけでも浸水を大きく減らせます。
防水グローブや靴用のレインカバーを別途用意しておくと、全身の防水対策がより確実になります。
一年を通して活躍させるための考え方
レインウェアは雨の日だけのアイテムと思われがちですが、防風性の高いモデルは晴天時の防寒着としても活用できます。
冬場にインナーの上から羽織れば走行風をシャットアウトでき、一着で複数の役割を担わせることで、装備全体のコストパフォーマンスも高められます。
まとめ:後悔しないバイクレインウェアの選び方
- 耐水圧・透湿性・シームテープ処理の3点をまず確認する
- 上下セパレートか簡易型か、収納サイズを用途に合わせて選ぶ
- 夜間が多いなら反射材・高視認カラーを選ぶ
- 通年使うならメッシュ/防寒などの季節適性も確認する
レインウェアは「いざという時」に快適さと安全性を左右します。
選び方を押さえ、自分の走り方に合う一着を選んでください。

















